算数科授業(6年松組)
2024年7月10日 16時20分 6年松組は、算数科の授業を行いました。本時のテーマは、データを活用し「代表選手を決めるのに、根拠をもとに話し合おう」でした。
子どもたちは、平均値や最頻値を求めたり、度数分布表や柱状グラフで表したりして、誰が代表選手にふさわしいか自分の考えをまとめました。そして、全員の意見が提示されたスクリーンを見て、自分と異なる意見の友達と意見交流して考え方の違い気づき、さらに考えを深めていました。
6年松組は、算数科の授業を行いました。本時のテーマは、データを活用し「代表選手を決めるのに、根拠をもとに話し合おう」でした。
子どもたちは、平均値や最頻値を求めたり、度数分布表や柱状グラフで表したりして、誰が代表選手にふさわしいか自分の考えをまとめました。そして、全員の意見が提示されたスクリーンを見て、自分と異なる意見の友達と意見交流して考え方の違い気づき、さらに考えを深めていました。
学期末の成績処理の時期を迎え、子どもたちは4時間授業、給食、昼活動で下校になります。
この期間は集団下校です。暑い季節なので、全体の集合は短時間にして、交通事故に気をつける指示を出した後、班ごとに並んで帰りました。
もうすぐ夏休み。気を緩めず、交通事故には十分に気をつけてください。
7月7日は七夕でした。全校児童が昼活動の時間に体育館に集まり、児童会本部役員が主催する七夕集会を行いました。初めに、織姫と彦星は、なぜ天の川をはさんで離ればなれになったのか、また、なぜ1年に一度、七夕の夜に会えたのか、七夕のいわれについての動画を見ました。
次に、短冊に書く願いごとについての説明がありました。自分の夢や希望、将来就きたい職業やなりたいことなどについて、しっかりと考えて短冊に書いてほしいと思います。短冊は、廊下の竹に飾ります。
3年生は、富岡警察署生活安全課のスクールサポーターを講師にお迎えし、万引き防止教室を開催しました。
まず講師から、万引きは周りの人から信頼を失ってしまうことや、悪い思い出となって大人になっても消えないので、絶対にしてはいけないという話がありました。次に、講師と担任が万引きの場面を想定した劇を演じました。もし自分が万引きをする場面に誘われ、共犯者になってしまいそうな時にどうするかを考え、自分の意見を発表して、しっかりと断ることができました。
夏休みは、子どもだけで買い物に行く機会があると思います。どの学年の児童も、万引きは絶対にいけないことだと肝に銘じてください。
昼活動の時間に、異学年の児童同士が1つのグループになって遊ぶ「縦割り遊び」がありました。
上級生は、下級生の意見を聞きながら、よく面倒を見ていました。下級生は、上級生の言うことをよく聞いて、楽しく遊んでいました。
学校歯科医・学校薬剤師・栄養教諭の先生方や、PTA本部役員・安全委員会の皆様、さらには町内の小中学校の養護教諭の先生方をお迎えし、第1回学校保健委員会を開催しました。今回のテーマは「飲み物の砂糖の量はどのくらい?」でした。
まず、児童保健委員から、好きな飲み物や家でよく飲む飲み物、1週間に飲むジュースの頻度や気をつけていること等について、児童アンケートの結果発表がありました。次に、よく飲んでいる飲み物の砂糖の量の調査結果の発表がありました。そして、その結果に基づき、児童、親、教員が1つのグループになって、飲み物を飲むにあたってのルールについて話し合い、発表しました。
最後に、専門家の皆様から指導助言をいただきました。飲み物を飲む機会が増えるこの季節に、子どもたちは注意すべきことを学ぶことができました。
6年生は、税理士会等の3名の皆様を講師にお迎えして、租税教室を開催しました。国民の三大義務(教育・勤労・納税)のうち、税について詳しく話していただきました。
税金にはどんな種類があるか、所得税は何歳から納めるかなどについて、クイズに答えたり、アニメを観たりして学びました。最後に、1億円のレプリカを持ってみて、その重さを体感しました。
税金は、教育や医療、警察や消防、道路整備やゴミ収集など、とても身近なところで生かされていることを知りました。
福島小学校を会場に、今年度、第2回の学校運営協議会を開催しました。
今回は、3つの部会(評価部、広報部、連携推進部)に分かれて話し合いを行いました。
連携推進部では、秋に5年生が3校合同で「ふるさと館」で行う宿泊体験活動に向けて、地域の協力や人材の支援等について意見を出し合いました。町の教育研究所で行っている同事業のプログラム開発に役立てていきます。
5年生は、社会科で「くらしを支える食料生産」の単元を学習しています。子どもたちは、普段食べている食料品の産地はどこなのかについて学習しました。
2グループに分かれて、拡大日本地図に地域スーパーのちらしを切り貼りして調べ始めました。国内産・群馬県産・外国産など、各地から自分たちの食卓に届いていることに驚いていました。
3年竹組は、算数科の研究授業を行いました。
本時のテーマは、割り算の「あまりの数」の処理の理解でした。「30本ある傘を8本ずつ傘立てに入れると、傘立ては何台必要か」という問いを考えました。初め、傘立ては3台必要という児童が数名いましたが、図や文章で表して説明したり、友達と意見交流をしたりする中で、正しい答えを導くことができました。