スーパーマーケット新聞(3年社会)
2024年12月2日 14時10分3年社会科「店ではたらく人」の授業では、スーパーマーケットの見学で調べてまとめたことをタブレット端末で新聞にする学習をしています。
担任や情報教育支援員にアドバイスをもらいながら推敲を重ね、より良い新聞になるように取り組んでいます。
3年社会科「店ではたらく人」の授業では、スーパーマーケットの見学で調べてまとめたことをタブレット端末で新聞にする学習をしています。
担任や情報教育支援員にアドバイスをもらいながら推敲を重ね、より良い新聞になるように取り組んでいます。
通学路の安全対策について関係者が集まって検討し、対策の実施を行う甘楽町通学路交通安全プログラムにより、先週末、福島小の複数の通学路に注意喚起看板が設置されました。
PTA安全委員会の皆さんから報告を受けた場所や、大型スーパーの開店により交通量の増加が心配される場所に、町の協力により設置されたものです。
今日11月29日(いいにくの日)は「群馬すき焼きの日」です。
献立の一つは、群馬県産の食材を使ったすき焼きでした。
6年生の給食風景と一緒にご紹介します。
【今日の献立】麦ごはん、牛乳、かみなりオムレツ、小松菜の磯香あえ、すき焼き煮(上州牛)
5年理科「ものの溶け方」の授業では、「水の量や温度によって、物のとける量は変わるのだろうか」というめあてのもと、食塩とミョウバンを温度の違う水に溶かす実験結果から、溶け方の考察をする学習をしました。
結果をまとめた折れ線グラフから明らかになったことをまとめました。
2年体育の授業では、とび箱やロイター板を使った運動をしました。
最初は、とび箱なしでロイター板でリズミカルに跳ねてジャンプをする運動をしました。
次に、とび箱に手をついて腰を高く浮かす運動をしました。
そして最後に、とび箱を跳び越える運動をしました。
1年体育の授業では、ペットボトルの的を目がけて、けったボールを当てる運動をしました。
なかなか思った方向にボールをけれない場面もありますが、ペットボトルの的に当てて倒すことができると、飛び跳ねて喜ぶ児童の姿が見られます。
4年理科「ものの体積と温度」の授業では、「水は、あたためられたり、冷やされたりすると、体積が変わるのだろうか」という学習のめあてのもと、試験管に入っている水をお湯で温めたり、氷水で冷やしたりして確かめる実験をしました。
実験の様子をタブレット端末で動画撮影して、体積の変化を記録しました。
6年社会の授業で、群馬県立歴史博物館の職員の方による、浮世絵多色刷り体験をしました。
職員の方の一人は、昨年度まで福島小に勤務していた先生でしたので、児童も嬉しそうでした。
最初に浮世絵についての説明を受けた後、浮世絵に親しむために隣同士で間違い探しをしました。
そして、実際に版画のような道具を使いながら色を重ねていく体験をしました。
教科書で見るきれいな浮世絵が、絵師、彫り師、摺(す)り師の分業によって出来上がっていることや、ズレないようにきれいに摺ることの難しさを体験から学ぶことができたことだと思います。
今日の給食の時間に、栄養教諭が来校し、3年生に「噛むことの大切さ」について指導しました。
よく噛んで食べることが「肥満防止になること」「脳が発達すること」「唾液がたくさん出て歯の病気の予防になること」などにつながることを教えていただきました。
今日の献立の中では、フルーツゼリー和えの中に生のリンゴが入っていて、噛む回数が増えるように工夫されていました。
11月21日から24日まで、島根県隠岐郡海士(あま)町、西ノ島町へ視察研修に校長が参加してきました。
今回の研修は、甘楽町役場地域魅力化特命室長が企画し、町教育委員会のサポートのもと、町内の小中学校の校長が参加しました。
海士町や西ノ島町は、行政と地域が一体となって教育に力を入れている町です。
海士町では、町長をはじめとした町役場の皆様から貴重なお話を伺うことができました。
西ノ島町のコミュニティ図書館など先進的な施設も見学しました。
特に海士町の万博国際交流や先進的な教育分野の取り組みは、大変参考になるものでした。
ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。