日誌

令和4年度第1回 学校運営協議会を開催

2022年4月21日 09時17分

 甘楽町の小中学校4校は、今年度からコミュニティ・スクールになります。コミュニティ・スクールには、学校運営協議会が設置されます。
 甘楽町は、4つの小中学校の連携をより深めるために、町全体で1つの学校運営協議会を設置します。今回は今年度、初めての話し合いが甘楽中学校で行われました。
 コミュニティ・スクールになることで、地域の方々の協力を得やすくなって学校教育が充実するとともに、地域の方々と子どもたちの関わりが増えて、学校を核として地域が活性化するというメリットがあります。





小中連携事業の会議

2020年6月17日 15時21分

 昨日、西部教育事務所指導主事2名と町教委学校教育課補佐、各学校の校長と担当教員が甘楽中学校に集まり、小中連携事業の会議を行いました。コロナ禍で、どのように小学校と中学校が連携を深めて、町の子どもたちの「生きる力」を育むかについて話し合いを行いました。



年度末訪問

2020年3月11日 16時50分

 本日11日、午後2時から甘楽中学校で小中連携事業の西部教育事務所年度末訪問が実施されました。西部教育事務所から町田指導主事、大河原指導主事、町教委から新井指導主事が来校し、各学校からは校長、教頭、教務主任、班長などが出席して行われました。
 今年度の取組の成果と課題、来年度の取組の方向性について話し合われました。来年度は、甘楽中学校で研究発表会を10月21日(水)に行うことになりました。





令和元年度の取組 3月現在

2020年3月5日 12時24分

 新型コロナウィルスの感染防止関係で2月28日に予定されていた西部教育事務所の年度末訪問が延期されました。その時の事務局(福島小)の資料です。主に研究の経過をまとめた資料です。
             ↓
    20200228 小中連携 経過と今後の予定 .$td.pdf

ピア・サポート研修会

2020年2月3日 17時30分

 本日、校内研修で講師に田村ひとみさんをお招きし、ピア・サポートに関して研修を行いました。児童が中学校へ入学したときに、友だちとの関係をうまく築けるよう小学校のうちから準備をしておこうというものです。甘楽町4校で取り組んでいるところです。

甘楽町小中学校連携事業 「思いやり班」の取組 20200203








実際にやってみましょう




小中連携事業 研究発表会

2019年11月15日 18時21分

午後2時から1年次研究発表会を行いました。約110名の方にご参加いただきました。

3年外国語活動 
 指導案
  ↓
NEW 第3学年外国語活動学習指導案.pdf
第3学年単元構想(完成版).pdf





5年外国語活動
 指導案等
  ↓
外国語年指導案11.15 完成版.pdf
外国語単元構想5学年11.15 A3完成版.pdf

5年外国語活動 教科横断的な学習.pdf




全体会




班別研究会




まとめの時間


アンケートの分析 令和元年7月実施

2019年11月12日 13時37分

小中連携事業の初年度の取組として、児童や生徒を対象にアンケートを実施しました。その結果と分析を紹介します。
 
アンケート結果
小中連携7月アンケート集計4校20190913.pdf

課題等
20190905小中アンケート集計 改定.pdf

外国語教育の取組

2019年11月12日 12時11分

甘楽町小中学校連携における取組として、9年間を見通した「Can Do list」や3、4年生で習う単語一覧などを作成しました。以下に紹介します。

外国語教育全体計画
小中連携外国語教育全体計画 改定版11.2.pdf

Can Do list   (幼稚園~中学3年)
CAN-DOリスト2019 改定版11.2.pdf

3、4年生で習う単語一覧
小学校英語語彙チェックリスト.pdf

甘楽町小中学校連携事業について

2019年11月8日 18時01分

 甘楽町の小中学校4校は、群馬県教育委員会の指定を受け、令和元年度・令和2年度の2か年間、新学習指導要領の実施に向けた実践研究を行っています。内容の一部を以下に示します。

1 研究テーマ
 感性豊かで主体的に学ぶかんらっ子の育成
 ~9年間の学びのつながりを生かした指導を通して~

2 研究のねらい
 文部科学省は、小中連携教育を「小・中学校が互いに情報交換や交流を行うことを通じて、小学校教育から中学校教育への円滑な接続を目指す教育」としています。
 そこで、甘楽町では、小・中学校が目指す子ども像を共有し、9年間を通じた学びを構築することにより、町全体として共通した視点での学習指導を実現することを目指すこととしました。このことは、学習面での各学校の共通課題を解決することによる学力向上や中1ギャップの緩和による不登校の予防につながるものであると考えています。 

3 ガイドライン
 小中9年間で育てる力を表した「ガイドライン」です。
 H31ガイドライン10.31.pdf

☆研究発表会を、以下のように予定しています。
 〇期日:11月15日(金) 午後2時から
 〇場所:福島小学校