ブランコの老朽化により、新しいブランコが校庭の南西部の新しい場所に設置される予定です。
それに伴い古いブランコは撤去されて更地になります。
地盤を掘り起こす工事がスタートしています。
夏休み中には設置工事が完了する予定です。
※来週は学校閉庁となります。職員は不在となりますがご承知おきください。過去には休日に水道管が破裂して水が噴き出していたなどという事案もありましたが、ご近所の方で何か異常に気づくようなことがありましたら、町役場(0274-74-3131)へご連絡をお願いいたします。



2学期から指導にあたる新しいALT(外国語指導助手)が来校しました。
これまでお世話になったケニー先生も引き継ぎを兼ねて一緒に来校しました。
新しいALTの名前はスコット先生で、イギリス出身です。
日本に1年間留学していた経験があり、日本語の発音がとても綺麗でした。
好きな日本食は、寿司、つけ麺、納豆などたくさんあるそうです。
日本各地を訪れたことがあり、北海道で3週間の農業体験もしたことがあるとのことで、日本が大好きな様子が伝わってきました。
児童の皆さんには、2学期に会えることを楽しみにしてほしいと思います。



↓翌日には、町役場にてケニー先生の退任式及びスコット先生の着任式も行われました。
ケニー先生への感謝状と花束の贈呈、そして2人からのスピーチがありました。
ケニー先生は10月末まで甘楽町に滞在するとのことですので、どこかでまた会えることでしょう。





甘楽町内の小中学校に初めて勤務する教職員を主な対象とした毎年恒例の文化財巡りが、町教育委員会主催で行われました。福島小からは4名の教職員が参加しました。
雄川堰、歴史民俗資料館、松浦家屋敷、楽山園、長岡今朝吉記念ギャラリー、甘楽古代館の6カ所を、町職員の解説を聞きながら見学しました。
参加した皆さんは、甘楽町に対する理解や愛着を深めてもらえたことでしょう。






2年生が育てているスイカが大きく成長して食べ頃になったため、2年生の家庭にリーバー(一斉連絡アプリ)で連絡をし、学校にてスイカ試食会を行いました。
2年生19名中、11名の児童が参加しました。
お店で売られているスイカと同様に赤くて甘いスイカを食べることができて、参加した児童は満足した様子でした。久しぶりに多くの友達にも会えてうれしそうでした。
スイカ以外の学級園の野菜(ピーマン、なす、枝豆など)も収穫して帰る児童もいました。






5年生が校庭の池の跡地で育てている稲がすくすくと育っています。
夏休み中は担任が水の管理をしています。
5年生一人一人がバケツ稲を持ち帰り、夏休み中は各家庭でも観察しながら育てることになっています。
秋にはおいしいお米が収穫できるでしょうか。


校庭にあるブランコの老朽化により、新しいブランコが夏休み中を目安に設置される予定です。
新しいブランコは、校庭西側のジャングルジム近くに設置される予定です。
古いブランコは撤去されます。
下の写真は、本校職員(用務員)が設置予定場所を草刈り機で除草している様子です。


富岡市と甘楽郡の小学校の先生たちが参加する体育実技講習会が、富岡小学校体育館をメイン会場として行われました。
本校からは7名の先生が参加しました。町内の小幡小や新屋小など、学校によってはオンラインでつなぎ、自校の体育館を会場にして参加しました。
今回は、西部教育事務所指導主事の白尾先生を講師にお迎えし、ベースボール型ボール運動について、主運動につながる準備運動を始め、ボール投げのポイント、ボールを打つ時のポイント、ベースボール型ゲームのポイントなどを、実際に身体を動かしながら細かく教えていただきました。
今回学んだことを生かしながら、体育が好きな児童を1人でも多く増やし、体育嫌いの児童を1人でも減らせるよう、先生たちは頑張ります。








2年生が育てていたスイカ、なす、ピーマンなどが、猛暑にも負けずにすくすくと育っています。
収穫時期を迎えたタイミングで夏休みに入ってしまったのが残念ですが、写真に残しておきたいと思います。




4~6年生を対象に、算数学習会を行っています。
本校では4~6年の算数の授業を算数専科の教員が担当し、系統性を大切に学習を積み上げていけるよう指導しています。この算数専科の教員が主となって、算数をもっと出来るようになりたい、苦手な部分を克服して自信を付けたいという児童を対象に「夏休み算数学習会」を行っています。
各日ごとに10名前後の児童が参加して、9時~10時30分の間、集中して取り組んでいます。
暑い中でも学校に来て、熱心に取り組む児童の姿に感心させられます。
↓7月21日の様子



↓7月22日の様子



↓7月23日の様子


↓7月30日の様子


↓7月31日の様子

