12月16日(月)の午後、学校保健委員会を行いました。今回は、児童の参加がない講演会形式の学校保健委員会です。講師に性教育アドバイザーの藤野彩子先生をお招きしました。


藤野先生は、「性教育は、早い時期から行う方が効果があるという報告がある。しかし、そのためには、その子の発達段階にあった伝え方をする必要がある。」と話されました。そのためには、私たち教師も保護者も、しっかりと子どもとコミュニケーションをとり、「赤ちゃんってどこからくるの?」と聞かれたとき、はっきり答えられるようにしたいです。

また、最後に藤野先生から、自分の持っている境界線(許せる範囲)をしっかり伝えることの大切さも教えていただきました。「イヤなものは、イヤ」「ダメなものは、ダメ」しっかり伝えることが良い人間関係を作ることにつながります。「相手の気持ちを察する」は大切なことですが、人それぞれそ察する尺度は異なるため、難しいですね。
3時間目、2年図工「まどからこんにちは」では、工作用紙を使ってビルを作りました。

いろいろな形をした窓から、住人が顔を出し、「こんにちは」元気に挨拶しています。



午後、福島小学校の体育館に甘楽町4校の児童会・生徒会役員が集まり、甘楽町いじめ防止子ども会議を行いました。

判別協議のテーマは、「ともだちとなかよしになるためには?」です。4つの班に分かれ、どういった取組をしたら良いか、考えました。




参加者全員、真剣に考え、甘楽町のみんなが仲良しになるために意見を出し合いました。

1班「自分から話しかけて、相手のことを知ろう」

2班「自分から積極的に、お互いのことについて話し合う」「休み時間や空いている時間に声をかける」

3班「前向きな気持ちで、積極的に話しかける」

4班「相手の気持ちを考え、笑顔で接する」

みんなの気持ちのこもった目標ができました。ありがとうございました。
本校でもさっそく取り組んでいきたいと思います。
お昼の時間に体育館で保健集会をしました。保健委員の皆さんが、私たちの体について学ぶ機会を提供してくれました。

いろいろなクイズが出題されました。



クイズの答えを聞くと、「へ~」みんなが納得します。


3択問題では、正解すると大歓声があがりました。


来週は、保健集会第2弾が準備されています。楽しみですね。
