来週、1・2年及び3・4年の修学旅行が予定されています。
1~4年生の児童が、当日に持って行く副食のお菓子を購入する体験を学校で行いました。
昨日今日と2日間にわたり、「だがしや・あろーは」様のご協力により、学校の家庭科室にたくさんの種類の駄菓子を並べたお店が作られました。
児童は購入予算200円を持ち、金額を計算しながら好きなお菓子を選びました。
子どもが駄菓子屋でお菓子を買う姿は、今では珍しい光景です。
児童にとっては貴重な経験ができました。
↓1年





↓3年







5年体育の授業では、体育館でバレーボールとサッカーを融合させたボールゲームを行いました。
ゴム紐でネットを作り、ゴム紐の下を通すようにボールを蹴り合います。
2人1組のチームで、その内の1人がボールを受けて止め、もう1人が相手方に蹴り返します。
ミスしたら交代するというルールで行いました。
夏休みに行われた体育実技講習会で先生たちが学んだボールゲームをアレンジしたものです。




認定こども園めぶきの森かんらとかんら保育園から、来春本校へ入学予定の年長児が来校し、1年生の授業を参観しました。
1年生がタブレット端末を使いながら動物調べをしている様子を参観したり、1年生から電子図書を紹介してもらったりしました。
慣れない場所で緊張していたのか、園の子たちは静かに参観していました。




コロナ禍で長らく実施されていなかった歯科保健指導が、昨日(10/17)久しぶりに行われました。
富岡甘楽歯科医師会の皆様のご協力により、1~3年生及び6年生を対象に行いました。
(4・5年生は11月14日に実施予定)
染め出しテストをして歯の磨き残しの部分をチェックしながら、正しい歯磨きの仕方を学びました。
6年生は歯肉の観察も行い、一生使う自分の歯に対する関心を高められたことだと思います。
↓2年




↓6年




町の水道課が中心となって進めている甘楽の天然水商品化プロジェクトの一環として、高崎商科大学の学生7名の協力による本校4年生を対象とした特別授業が行われました。
この授業の目的は、環境問題への関心や水を大切に使う心を醸成することにあります。
4つのグループに分かれて、最初に大学生から、水源である森林の働きについて説明をしてもらいました。
説明を聞きながら、付箋紙に感想を書いたり、「森がなくなったらどうなるか」「水がなかったらどうなるのか」などについての自分の考えを書いたりしました。
最後にグループごとに出された意見の一部を発表し合いました。
4年生にとっては難しい内容だったかもしれませんが、森林を守ることは地球や人間にとって、とても大切であるということは理解できたように思います。






今日の給食は、新屋小のリクエスト献立で、福島小児童も大好きな献立でした。
2年生の給食風景とともに紹介します。
【今日の献立】きなこ揚げパン、牛乳、照り焼きハンバーグ、シーザーサラダ、ミネストローネ



1年生活科の授業では、来週10月24日(木)に修学旅行で行くこども動物自然公園(埼玉県東松山市)の事前学習として、動物の調べ学習をしています。
コアラやカンガルー、ペンギン、フラミンゴ、牛などについて、タブレット端末や図鑑を使って調べ、ワークシートにまとめています。
1年生にとっては、入学して初めてのバス旅行で、当日が待ち遠しいことでしょう。






今月は読み聞かせ月間で、今朝も地域の皆様にお世話になりました。
ありがとうございました。
↓3年

↓6年

公益社団法人全国学校図書館協議会が主催する第4回情報活用授業コンクールにおいて、昨年度の6年生の総合的な学習の時間に取り組んだ活動が評価され、優秀賞を受賞しました。
このコンクールは、タブレットPCを使ったり図書室の資料を上手に使ったりしながら、よい授業をした学校が表彰されるもので、全国で7つの学校(小・中・高)が受賞しました。
その中でも福島小の取り組みが素晴らしかったということで、キハラ賞という賞もいただき、副賞としてブックトラックもいただきました。
賞の名前でもあり、このブックトラックを作っているキハラ株式会社の社長さんと課長さんのお二人が東京からわざわざお越しになり、代表児童(図書委員長)に直接手渡していただきました。
昨年の6年生の学習成果は、職員室前の廊下に掲示されています。福島小において日本で初めての栄養を考えた学校給食が始まったこと、それを国の偉い人たちが視察に来たことを記した「学校給食の碑」が福島小にあることを、学校外や町外に広めようということで取り組んだものです。ご来校の際に、改めてご覧いただければ幸いです。




キハラ株式会社の社長さんには、6年生を対象にキャリア教育につながる特別授業をしていただきました。6年生の感想の一部を紹介します。
児童A「木原さんの授業を通して、自分のいろんな時間をついやしてでも、人のために役立つ商品を考えていてすごいなと思いました。他にも、社長同士や社員との人付き合いの関係や、おじいちゃんからお父さんへと会社を継いでいった木原さんの気持ちが伝わって、人との関係や人のために動くことがすごく大切なんだなあと思いました。」
児童B「僕は仕事のことを“お金を稼ぐ”ためとか“社会を成り立たせる”としか思っていなかったけど、お話を聞いて自分の幸せを見つけることや楽しい時間を過ごすためにあるものだとわかった。しかも、仕事は自分の生活を成り立たせているという考えも生まれた。」
」


