日誌

令和6年度第1回学校運営協議会

2024年5月7日 13時18分

今年度第1回の学校運営協議会が新屋小学校で行われました。

今回は、まず各学校長から今年度の学校経営方針の説明をし、委員の皆様にご承認をいただきました。

次に、昨年度に作成した小中学校「9年間の学び全体図」から、今年度の学校評価の質問項目を導き出し、小中学校4校で共通の質問項目を作成して学校評価を行うことを提案し、承認されました。

さらに、連携推進部、広報部、評価部の3部会の組織を編成しました。

次回は、6月18日(火)に福島小学校を会場に行われる予定です。

令和5年度第5回学校運営協議会

2024年2月16日 16時45分

2月15日(木)、甘楽町立甘楽中学校を会場に、第5回甘楽町学校運営協議会が行われました。

今回の内容は、第2回学校評価アンケート結果の報告と、本協議会で検討・作成した「9年間の学び」についての改善点等について、委員の皆さんと質疑応答や意見交換を行いました。

オブザーバーとして参加していただいた西部教育事務所の方々からは、「委員の皆さんは、全員、学校運営の当事者であること」「地域から学校への提案が出される協議会になることへの期待」「最終的に、子どもが元気になり、地域が元気になるように、この協議会から発信できるとよい」「3小学校1中学校という連携しやすい甘楽町のメリットを生かしてほしい」などのご助言をいただきました。

令和5年度第4回学校運営協議会

2023年9月25日 13時58分

9月22日(金)、甘楽町立小幡小学校を会場に、第4回甘楽町学校運営協議会が行われました。

今回の内容は、前回協議をした「9年間の学び」の最終的な確認と、各学校の第1回学校評価(保護者・児童アンケート)の結果について、委員の皆さんからご意見をいただくことが中心でした。

また、学校の業務改善についての意見交換も行われました。

9年間の学びの全体図

9年間の学びの全体図.pdf(←こちらをクリックして詳細をご覧ください)

令和5年度第3回学校運営協議会

2023年7月4日 16時22分

6月29日(木)、第3回甘楽町学校運営協議会が福島小学校図書室を会場に行われました。

今回は、甘楽町の小学校・中学校のそれぞれの段階で育てる子どもの姿を示した「9年間の学び」を改めて作成するため、原案をもとに「学習」「思いやり」「生活」「地域と生きる」の4つのグループに分かれて意見交換をしました。

今回の意見を反映させたものを、次回の学校運営協議会で再提案します。

学校運営協議会1

学校運営協議会2

学校運営協議会3

令和5年度第2回学校運営協議会

2023年6月6日 09時00分

 5月30日(火)、第2回甘楽町学校運営協議会が新屋小で行なわれました。

 最初に「家庭や地域との連携・協働」に関する学校評価の内容について検討しました。  

   続いて、「広報部会」「連携・推進部会」「評価部会」の3つの部会を組織し、部会別に、11月に町内で行われる5年生の宿泊体験活動における地域資源や地域人材の活用方法について意見を交換しました。

 ここで出された内容も参考にしながら、町教育研究所で体験プログラムを作成していきます。

IMG_20230530_163242_20230531111546

DSCN49252

DSCN49242

令和5年度第1回学校運営協議会

2023年6月6日 09時00分

 4月20日(水)、第1回甘楽町学校運営協議会が甘楽中で行なわれました。

 前年度から継続の委員の方もいますが、新しいメンバーでのスタートということで、最初に西部教育事務所の社会教育主事の方から「地域学校協働活動とコミュニティ・スクールとは~地域全体で未来を担う子供たちの成長を支える仕組み~」と題して講義をしていただきました。

  その後、町内3小学校1中学校それぞれの学校経営方針について学校長が説明をし、質疑応答を経て承認がされました。

DSCN6186

DSCN6187

第4回学校運営協議会

2023年2月16日 11時51分

  第4回の学校運営協議会が新屋小学校で開かれました。

 まず、各学校ごとに学校評価の前期と後期の結果を比較して、成果と課題について説明しました。その中で、保護者や児童の回答で気になった「学力向上」や「家庭学習」「挨拶」が話題に上がりました。協議の結果、各委員から次のような意見が出ました。
  「学力向上」については、デジタル教科書やタブレットの活用が効果的に行われているが、紙の教科書による学びや文章や文字を手で「書くこと」も大切にしてほしい。「家庭学習」については、読書の習慣を含め、課題を共有しながら家庭との連携を深めてほしい。「挨拶」については、顔見知りの人にはどの子も挨拶ができているので、大人から挨拶をしたり、挨拶する機会を意図的に作ったりして、挨拶を交わす場面を広げていってほしい。
 次に、各部会ごとに今後の方策について話し合いました。その結果、次のような案が出ました。
〈連携推進部〉来年度の早い時期にコーディネーターを町で1名常勤で設置し、現在、各学校で行っている活動を一元化して、他校の活動にも生かせるようにしていく。
〈広報部〉甘楽町広報は話題が豊富で写真も多く、たくさんの町民に読まれている。甘楽町広報に学校ホームページのQRコードを載せて、学校運営協議会の内容や学校の地域連携活動をより広く知ってもらえるようにしていく。
〈評価部〉学校評価の重点について共通項目として揃えるとともに、今後、コーディネーターを設置して地域の人を巻き込んだ仕組みを作った上で、挨拶運動や学習習慣についての評価を実施していく。
 今年度の学校運営協議会で話し合われたことを来年度の活動に生かしていきたいと思います。





第3回学校運営協議会

2022年9月21日 18時05分

 第3回学校運営協議会が、福島小学校で開かれました。今回は、前期の学校評価結果を受けて、今後、地域連携をどのように進めていくかについて話し合いました。

 まず最初に、事務局から前回の各部会の協議内容の報告がありました。地域人材の発掘のために、ボランティアとして期待する方々や地域団体への呼びかけの重要性や、その方法として回覧板やホームページの活用、区長や民生委員に力添えをもらうなどの意見が出ました。
 次に、各学校から前期の学校評価の結果で、主に学習指導、生徒指導、キャリア教育、地域連携、働き方改革の課題とその解決の方策についての説明がありました。そして、各委員からは、挨拶やキャリア教育で改善が見られることや、自分たちも地域の者として積極的に子どもたちに声をかけていくこと、子どもたちが「よくできている」と回答したことを伸ばしてほしいという意見が出ました。
 最後に、各部会ごとに学校評価結果を踏まえ、今後、何ができるかについて話し合いました。連携推進部では学校と地域をつなぐコーディネーターの設置を検討していくこと、広報部では学校や町のホームページで取組を配信するとともに、先進地域の取組を参考に広報をしていくこと、評価部からは今年度後期に町全体で「あいさつ運動」に取り組んでいくという意見が出ました。
  次回の学校運営協議会は、2月14日に新屋小学校で行われます。









第2回学校運営協議会

2022年7月1日 08時48分

 第2回の学校運営協議会が小幡小学校で開かれました。今回は、「学校と地域の連携」について話し合いました。
 まず、前回の会議で承認を得た「学校目標」の達成に向けて、より充実した教育活動を行うために、各学校が地域の方々に協力や参画を望む内容を出し合いました。
 校外学習での引率や家庭科の実技補助、キャリア教育の一環としての講話、敷地内の環境整備や美化活動支援、登下校時の見守り等、様々な意見が出ました。
  次に、地域の人材の発掘や募集の仕方について意見を交換しました。生徒の保護者の年代と高齢の方々の年代とでは募集の方法が異なり、依頼する年代に合わせて、学校のホームページや回覧板を利用したり、直接声かけをしたり口コミでお願いしたりするのがよいという意見が出ました。
 最後に、連携推進部、広報部、評価部の3つの部会に分かれて、課題解決に向けた方策について話し合いました。
 次回は、9月20日に行われます。









第1回学校運営協議会

2022年4月21日 15時46分

 甘楽町の小中学校4校は、今年度からコミュニティスクールになります。コミュニティ・スクールには、学校運営協議会が設置されます。
 甘楽町は、4つの小中学校の連携をより深めるために、町全体で1つの学校運営協議会を設置します。今回は今年度、初めての話し合いが甘楽中学校で行われました。
 コミュニティ・スクールになることで、地域の方々の協力を得やすくなって学校教育が充実するとともに、地域の方々と子どもたちの関わりが増えて、学校を核として地域が活性化するというメリットがあります。