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甘楽町立甘楽中学校 Webページ

〒370-2213 甘楽郡甘楽町大字白倉1411番地
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校長あいさつ

  甘楽町立甘楽中学校は、
 第一中学校と
 第二中学校が統合して
 平成28年度4月1日に
 開校した学校です。
 
 甘楽町白倉の小高い丘に立ち、
 遥かに上毛三山を臨み、
 自然に恵まれた環境に
 立地しています。



 1 令和4年度の学校教育目標等


(1)基本目標
  学ぶ意欲を持ち
   心豊かな
    たくましい生徒の育成
  
(2)具体目標

 知:自ら考え学ぶ生徒
 徳:やさしく助け合う生徒

 体:たくましく健康な生徒
 夢:夢の実現に励む生徒

(3)
目指す生徒像

 知:「学習や自己課題達成に向けて繰り返し取り組む生徒」
 徳:「自他を尊重し互いに高め合える生徒」
 体:「あいさつ・食事・清掃・運動に積極的に取り組む生徒」
 夢:「郷土に誇りと自信を持ち、目標到達に努力を継続する生徒」

(4)目指す学校像

〇明るく、潤いのある学校:掃除が行き届き、気持ちの良い元気なあいさつで始まる。

〇喜びを実感できる学校:学びや活動が生活につながり、生徒の学習意欲が高まる。

〇地域とともに歩む学校:情報を地域と共有し、人権意識を高めて信頼されている。

目標へ歩み続ける学校:生徒と目標を共有し、毎日努力を継続できる。

(5)目指す教職員像

〇信頼される教職員:国民に使える教育公務員としての自覚と高い規範意識をもつ。

〇学び続ける教職員:専門職として自覚を持ち、指導力向上へ学ぶ姿勢を持ち続ける。

〇力合わせる教職員:学校課題解決のために、常に声をかけ合い取り組む。

心を配る教職員:生徒や保護者の思いや環境の変化を予期して危機を未然に防ぐ。



2 学校経営方針

☆キーワード「つなぐ(つながり)」絆ぐ・繋ぐ

(1)教職員・生徒・家庭とのつながり(生徒と向き合う時間と場の確保)

    教職員のワークライフバランスや心身共に健康で働ける職場環境をつくることによって、教職員が生徒と向き合える時間を確保するとともに、教職員一人一人がもっている力を発揮できる、風通しのよい同僚性ある学校をつくる。


(2)家庭・地域等とのつながり

    コミュニティスクールを推進することによって、地域の思いを聴き、学校と家庭・地域とのつながりを深め、「社会に開かれた教育課程」を実現し、地域とともにある信頼される学校をつくる。


(3)学びと社会とのつながり

    実社会や実生活と関わりのある学びに主体的に取り組ませたり、異なる多様な他者との対話を通じて考えを広めたり深めたりする学びを実現することによって、主体的・対話的で深い学びを推進する。


4)生徒同士、生徒と教師のつながり

    生徒が主体的に取り組む共同的な活動を通して、生徒同士の「絆づくり」を進めたり、教師が生徒に、安心し自己存在感や充実感を感じられる「居場所づくり」を提供したりすることで、自他のよさを認め、仲間を支える心を育む。



3 学校経営の努力点  

(1)学びづくり  

・「校内研修の充実」等を通して、「ICTの特性・強みを生かした活用」を促進し、「個別最適な学び」「協働的な学び」の一体的な充実を図る。

・「生徒の適切な実態把握」による「個に応じた指導・支援」等を推進し、生きて働く「知識・技能」の確実な習得を図る。

・「必要感のあるめあての設定、まとめとの整合性」等による「問題解決的な学習」を取り入れ、未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力等」を育成する。

・「生徒主体の授業展開」等を推進し、学びを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力・人間性等」を育成する。


(2)心づくり

・「特別の教科道徳」を核とした道徳教育の充実により、道徳性を養う。

  ・「人権週間」「ピサポート活動」等を中心とした教育活動の充実により、よりよい人間関係を築こうとする能力や態度を身に付ける。

  ・「特別活動の充実(学級活動・生徒会活動・学校行事)」や「特別活動を中心としたキャリア教育(キャリアパスポート等)」等を充実することにより、生徒の自発的・自治的な活動を推進する。

・「生徒と教職員の言語環境を整える」とともに、「ICTによる実態把握」等により、互いに認め合い、高め合える学級経営を行う。

・「生徒指導の3つの機能」を意識し、「挨拶、返事、感謝の気持ちの醸成」や「時を守り、場を清め、礼を正す」師弟同行による積極的な生徒指導を進める。

・「生徒指導委員会」、「いじめ防止対策推進委員会」の定期的開催や「関係機関等と連携」等を通して、いじめ、問題行動等の早期発見、早期解決を図る。

・「教育相談委員会」の定期的開催や「関係機関等と連携」等を通して、生徒、保護者に対する教育相談体制を整える。

・「部活動」等による異年齢集団による活動を「心配り」や「協調」を学ぶ場として推進する。


(3)身体づくり

・「体力向上プラン」に基づき、身体活動量を確保し、仲間と積極的に関わり、自己の課題を粘り強く追求する力を育む。

・「栄養教諭等との連携」による「健康教育や食育の充実」等により、基本的生活習慣や望ましい食習慣を身に付ける。

・「安全教育の充実」、「新しい生活様式を踏まえた教育活動」等により、生命尊重を基盤とした危険を予測し回避する能力を育む。

・学校司書等との連携による「朝読書、読み聞かせ」の読書活動等を推進することにより、生徒が言葉を学び、感性を磨き、想像する力を育む。


(4)組織的で活力ある学校づくり

・「人事評価制度」等の適切な推進により、学校経営参画意識を高め、職員一人一人が自分の役割を自覚するとともに、組織的に学校運営に取り組む。

・「規律確保行動計画」に基づき、服務規律を遵守し、教育公務員としての使命感と責任感をもって職務を遂行する。

・「学力向上委員会の機能化」「全国学力・学習状況調査の分析」等を核として教職員の指導力の向上を図るとともに、互いに高め合う同僚性がある職員集団づくりを推進する。

・「校内特別支援委員会」の定期的な開催や「関係機関等と連携」等を図ることで、一人一人のニーズに応じた支援を行う。


(5)地域に根ざした信頼される学校づくり

・「学校運営協議会による熟議」、「小学校、中学校、高等学校間での情報交換」、「かんらの学びの活用」等を通して、系統性・一貫性・連続性のある指導を行う。

・「Webページや各種通信等」を活用し、家庭・地域への積極的な情報発信を行う。

・「学校評価」、「学校運営協議会」を活用し、保護者、地域からの情報収集をすることで、学校課題を把握し改善を図る。

・「専門家やふるさとの資源、地域の財産」を計画的、積極的に取り入れ、身の回りの生活と学習をつなげ、学びの実感のもてる学習を進める。


(6)安全で安心な学校づくり

・「学校安全管理マニュアル」の見直しや共通理解をすることにより、危機管理を徹底するとともに防災教育の充実を図る。

・「学校の施設の整備」や「通学路の安全点検」等を徹底し、問題箇所へ迅速に対応し、安全で安心な教育環境を図る。

・「学校経営方針の達成に向けた適切な予算執行」等により、教育環境の整備・充実を図る。


(7)働き方改革の推進

・「ICT活用等による校務の効率化、業務の効率化」を図り、働き方改革を推進する。

・「勤務時間の適正な管理」により、職員のワークライフバランスや心身共に健康な職場環境づくりを推進する。


   令和4年4月 校長 井上高広