情報教育に関する研修
児童が夏休みの時間を使い、タブレット端末活用に関する職員の研修を行いました。
情報教育支援員の桐生先生を講師に、情報モラル教育、Padlet(オンライン情報共有掲示板アプリ)や児童が今後使うことになる情報カードの扱い方、桃鉄の授業での活用の仕方など学びました。
児童が夏休みの時間を使い、タブレット端末活用に関する職員の研修を行いました。
情報教育支援員の桐生先生を講師に、情報モラル教育、Padlet(オンライン情報共有掲示板アプリ)や児童が今後使うことになる情報カードの扱い方、桃鉄の授業での活用の仕方など学びました。
昨年度末に本校を最後にご退職され、現在、県内の大学で非常勤講師をされている青木先生を講師にお迎えし、「カリキュラム・マネジメント」をテーマに研修を行いました。
「カリキュラム・マネジメント」は学校教育の分野で最近よく使われる言葉です。
今回の研修では、色々な教科等の内容で関連する部分を一つの学習過程の中で行うことで、授業時数にゆとりを生み出すと同時に、各教科等の学習の質を高めていくことができるよう、どのようにカリキュラム(教育課程)をマネジメント(運営や管理)していけばよいかについて考えました。
今年度本校では、群馬県教育委員会が進める「授業改善プロジェクト」(社会科)の指定を受け、10月31日に、4年生の社会科の授業を県内の先生方に参観していただいたりオンライン中継で見ていただいたりする予定です。
それに向けて、毎週1回のペースで県教育委員会の指導主事の先生が来校し、4年生の社会科の授業を参観し、継続的な指導をしていただいています。
このプロジェクトは、ICTを効果的・効率的に活用しながら、教師が「~させる」授業から、児童生徒が「~する」授業への転換を目指すものです。
10月の公開授業において、県内の先生方の参考となるようなモデル授業が行えるよう、授業者だけでなく本校全職員が一緒に学び、より良い授業を目指していきたいと思います。
↓学習したことを教室内に掲示
校内研修の一環として、新潟大学附属新潟小学校の先生方とオンラインで結び、本校の職員を対象に指導力向上研修会を開催しました。
最初に、附属新潟小学校の1日の様子の動画を視聴し、児童がICT機器を積極的に活用している様子が紹介され、先進校ならではの取組が随所に見られました。
次に、附属新潟小学校の先生方の実践発表を聞きました。「総合的な学習の時間・国語・理科」の3教科についての発表でしたが、ICT機器の良さが上手に活用された発表でした。その後、本校の研修と関連させ、児童自らの考えをより効果的に表現するために、ICT機器を適切に使う力や活用場面等について意見交換しました。
最後に、本校の校内研修の取組についてアドバイスをいただき、改善点についての話し合いを行いました。
新潟大学附属新潟小学校の先生方のわかりやすく丁寧な指導のおかげで、内容の濃い充実した研修会になりました。
校内研修の一人1授業を実施しました。今回は6年生の算数科の授業を行いました。本時の単元は「場合の数」で、めあては「落ちや重なりがないように組み合せを方を調べるには、どうしたらよいか」です。
子どもたちは、4チームの総当たり戦の試合数を求める問題で、対戦相手を全て書き出したり、樹形図で表したり、矢印を使った四角の図で表したりして考えていました。そして、タブレットを用いてロイロノートに自分の考えを記入し、教師機に提出しました。
意見発表では自分の考えをタブレットに印を付けながら説明したり、自分と違う友だちの意見を聞いたりしながら、考えを深めていました。
今年度の校内研修は、ICT機器等を活用した主体的・対話的で深い学びのある授業づくりを目指しています。そして、校内研修の一人1研究授業が始まりました。先陣を切って、6年生の理科の授業が行われました。
本時のめあては「植物の体内の水は、どこから出ていくのだろうか」でした。
まず、植物の水分はどこから出ていくかを予想し、考えをタブレットに入力しました。次に、ペアやグループになって意見交換をしました。そして、顕微鏡で葉の表皮を観察して、ワークシートにスケッチしました。
〇令和4年度 教育構想図
R4 教育構想図.pdf
〇令和4年度 学力向上全体計画
R4 学向全体計画.pdf
〇令和4年度 学力向上年間計画
R4 学力向上年間計画.pdf
〇令和4年度 校内研修
令和3年度の校内研修の研究実践と、成果と課題をまとめました。
R3 校内研修の取り組み.pdf
4年生の理科は、「月と星の位置の変化」について学習しています。本時のめあては、「空全体では、星はどのように動いているか」でした。
グループごとに分かれて、タブレットで星の動きのわかる動画を視聴しました。そして、わかったことを黒板に書き出し、理解を深めました。