玉ねぎの苗植え(3年生)
2025年2月7日 16時30分 3年生は、JAの方々にご協力いただき、玉ねぎの苗を植えました。
「全然玉ねぎっぽくない!」「匂いは玉ねぎだよ~!?」「めっちゃ楽しい~!」と、感動の声が畑に響きました。植えた玉ねぎは、4年生になった6月に収穫する予定です。
おいしい玉ねぎに育ちますように。
3年生は、JAの方々にご協力いただき、玉ねぎの苗を植えました。
「全然玉ねぎっぽくない!」「匂いは玉ねぎだよ~!?」「めっちゃ楽しい~!」と、感動の声が畑に響きました。植えた玉ねぎは、4年生になった6月に収穫する予定です。
おいしい玉ねぎに育ちますように。
今年も絵本賞を選ぶ時期が来ました。5年生は、2023年1月1日から12月31日までに、日本で出版された絵本から選ばれた30冊を読みました。そして、その中からお気に入りの一冊を選んで投票しました。読んだ絵本は、ワークシートに簡単なコメントを記入して記録しています。
絵本は、国内のものだけでなく、海外の作品も多数ありバラエティに富んでいました。楽しい内容や、面白い描写(挿絵)があると、友達に紹介したり、「めちゃくちゃ面白い!」「絵がきれい!」といった声も上がったりしていました。
高学年になると、活字の本を読む機会が多くなりますが、久しぶりに絵本を読み、改めて絵本の魅力を感じた時間になりました。
2年生は、町の助産師さんと保健師さんを講師としてお招きして、命の誕生の講座を行いました。
子どもたちは、生命の誕生から胎児の成長の様子を学び、用意してもらった小豆1粒が胎児の大きさと同じだということに、とても驚いていました。
そして、代表児童による赤ちゃん誕生の瞬間の疑似体験や、生まれたばかりの赤ちゃんの人形の抱っこ体験をしました。
さらに、親が綴ったお腹の中の赤ちゃんへのメッセージが紹介されました。「無事に産まれてきてほしい」、「会えるのを楽しみにしている」など、産まれてくる赤ちゃんへの大切な思いが書かれていました。
今回の講座をとおして、命の大切さや、自分自身がかけがえのない存在であることを学びました。
来年度、本校に入学を予定している園児とその保護者を対象に、一日入学・保護者説明会を開催しました。
保護者の皆様は体育館に集まっていただき、各担当から学校目標や本校の特色、学校生活や授業や校時表、入学前の準備物、安全な登下校、保健に関することなどを説明しました。
また、子どもたちは教室で、自分の好きな絵を描いたり、本校の職員による読み聞かせを聞いたりして楽しく過ごしました。
あと約2ヶ月後の4月7日(月)が入学式です。今から楽しみですね。
今回の昼活動の体育集会は、クラスごとに長縄跳びに挑戦しました。強い風にも負けず、みんな元気に活動していました。
長縄跳びを練習した後、全校一斉に、クラスごとに3分間で何回跳べたかを数えました。次回の体育集会の時に、再度、計測します。それまでにクラスのみんなで練習して、今回を上回れるといいですね。
2年生は、町給食センターの栄養教諭とスタッフの方をお迎えし、給食訪問指導を行いました。
今回は、給食の調理の仕方や道具などについてお話してくださいました。
調理の様子をスライドで見たり、まぜたりよそったりする実物の道具を見たり、大きな鍋の模型を見たりして、子どもたちは、作る量や作業の大変さに驚いたようでした。
毎日、給食を作ってくださる方々へ感謝の気持ちを込めて、給食をたくさん食べられるといいですね。
来年度、本校に入学予定の保育園と子ども園の園児33名が来校し、5年生と1年生とで交流会を行いました。
1年生は、昔の遊びを園児たちに紹介し、一緒に体験しました。5年生は、交流会の進行や読み聞かせを行い、手をつないで校舎内を案内しました。最後に、元気よく校歌を歌って会を閉じました。
園児にとっては、小学校の様子がわかったと思います。また、5年生にとっては、来年度4月に、最上級生として園児たちを学校に迎え入れる自覚が高まったことでしょう。
冬晴れの晴天に恵まれた昼活動の時間に、たてわり遊びがありました。
6年生を中心に活動内容を決めて、校庭や体育館で遊びました。この日は、ドッジボールや田んぼの田、しっぽ取り、ヘビジャンケン、大根抜きなどが行われていました。上級生は下級生の面倒をよくみて、楽しく遊んでいました。
1年生は、生活科の時間に「昔の遊び」の単元を学習しています。
この日は、思い思いに絵を描いた凧を走り回って上げました。子どもたちは、寒さに負けず、元気に活動することができました。
4年生は、学活の時間に養護教諭と一緒に、以前に学んだ第二次性徴の体の変化について確認したあと、自分の「性」について考えました。性のあり方は様々で、どれが正しいとか間違いとかいうものではないことを学びました。
これから変化していく自分の体を受け入れつつ、男らしくとか女らしくとかいうのではなく、自分らしくを大切にして、大人になっていってほしいと思います。