PCでの新聞・文集作り(6年生)
2020年12月15日 13時00分 6年生は、修学旅行で行った松本・安曇野方面の思い出を綴った新聞をパソコンで作成しました。また、卒業文集や「家庭の日」「少年の日」作文の作成にもパソコンで取り組んでいます。
情報教育支援員の桐生先生からは、著作権についての指導を受け、ネット上の写真やイラストを安易に使用できないことを学んでいました。
6年生は、修学旅行で行った松本・安曇野方面の思い出を綴った新聞をパソコンで作成しました。また、卒業文集や「家庭の日」「少年の日」作文の作成にもパソコンで取り組んでいます。
情報教育支援員の桐生先生からは、著作権についての指導を受け、ネット上の写真やイラストを安易に使用できないことを学んでいました。
児童会本部役員は、先週の金曜日と今日と明日の3日間、登校時に児童玄関前で「赤い羽根共同募金」と「ユニセフ募金」の活動を行っています。この募金は、住み慣れた町で安心して暮らすための取組や、世界の子どもたちの命と成長を支える活動に活かされます。
たくさんのご協力、ありがとうございます。募金活動は、明日まで行われます。
1年生では、甘楽中学校の栄養教諭の丸山先生をお迎えして、食育指導を行いました。
初めに、担任による紙芝居では、腹痛を訴える「ゆうこ姫」を助けるために、ゆうま三兄弟は悪者に立ち向かい、おかあさんが持たせてくれた赤・緑・黄の玉を食べると・・・。
続いて、丸山先生が「赤・緑・黄」の3つの栄養素について詳しく説明してくださいました。イラストを用いて、今日の給食の食材をわかりやすく分類して話してくださったので、子どもたちは楽しみながら学んでいました。
今日の朝活動は各教委室をオンラインで結んで、児童会本部役員による「冬休み集会」を実施しました。
初めに、クリスマスにちなんだスライドでの紙芝居とクイズの出題がありました。紙芝居は、クリスマスプレゼントは高価な物でなくても、気持ちのこもった物が喜ばれるという心温まるお話でした。次に、早寝早起きやお手伝いなど冬休みの過ごし方の提案があり、最後に、明日から始まる募金活動への協力の呼びかけがありました。
本日、予定していた学校保健委員会は、新型コロナウイルス感染症防止対策のため、紙上開催となりました。
今回は「新型コロナウイルス感染症やインフルエンザに負けないために」をテーマに、コロナ禍での歯みがきの仕方を中心に資料にまとめました。日本学校医師会の「歯みがき実施のためのチェックリスト」に基づいて、現在、6年生が給食後に行っている歯みがきの仕方を紙上で発表しました。
また、学校歯科医の先生からは、コロナ禍では、歯みがきで口腔内を清潔にすることで感染症を予防できるというアドバイスをいただきました。
5年生では、外国語の研究授業を行いました。
本時は、お客とウエイターとレジ係の3つの役に分かれて、レストランでの注文や会計のやりとりを英語で行う学習をしました。What would like you?(何にしますか?)、I’d like...(...をください)、How mach?(いくらですか?)などの受け応えを元気よく行っていました。
今日の全校朝礼は、低・髙学年に分かれて体育館で行いました。テーマは「甘楽町学校給食の日」についてです。
福島小は、栄養バランスを考えた学校給食を全校児童に提供した、日本で最初の学校です。今から88年前、昭和7年(1932)12月7日のことです。食べるものが少なかった当時、学校給食によって子どもたちの身体は丈夫になり、病気にかかりにくくなったそうです。
この日を記念して、甘楽町では今日(12月7日)を「学校給食の日」と定めています。また、校庭の南側には、日本で最初の学校給食を記念した「記念碑」が建っています。これらは福島小にとって、とても誇らしいことです。感謝の気持ちを持って、毎日の給食をいただきましょう。
本校は、全国学校図書館協議会が主催する「日本絵本賞ポップ交流」のモニター校になっています。
子どもたちは、候補の絵本30冊の中からお気に入りの絵本を選んで、キャッチコピーや簡潔なあらすじにイラストを添えて、ポップを仕上げました。
完成した作品は、校内に展示するとともに、ら・ら・かんら(町図書館)にも展示していただいています。ぜひ、ご覧ください。
↓ら・ら・かんら内
文部科学省は、新型コロナウイルス感染症に対する不安から子どもたちが陥りやすい差別や偏見などについて考えるきっかけとなる動画を作成しました。
本日、本校では、全学年が朝活動の時間に各教室でこの動画(「小学生向け新型コロナウイルス~差別・偏見をなくそうプロジェクト~」)を視聴しました。
〈1年生の感想〉
・新型コロナにかかった人が治って来たら、温かく迎えてあげたい。
・うわさ話を広げないようにしたい。
・困ったことがあったら、すぐに先生や親に言う。
〈6年生の感想〉
・誰でも新型コロナに感染することがあり得るのだから、感染した人を責めたりしてはいけない。
・新型コロナにかかった人へ優しくし思いやりを持てば、その人の力になることがわかった。
・新型コロナという目に見えないものを正しくおそれ、目に見える被害者(罹患者)を敵にしてはいけない。
・感染対策をとっていくが、もし自分がかかってしまったら、誰かに相談し、周りに不安を抱かせないようにしたい。
先週の日曜日(11月29日)に、甘楽町主催の避難所設置訓練が本校の体育館を会場に実施されました。いつ起こるかわからない災害に備えて、協力して避難所を開設・運営するための訓練です。
避難者の受付から始まり、段ボールベッドを組み立てたり、間仕切りを配置したりして、避難者が過ごすスペースを設営しました。また、大型扇風機やテレビを設置する訓練や、体調不良者を救急搬送する訓練なども行いました。