福島小だより(7月号)
2021年7月1日 10時00分 福島小だより7月号を発行しました。ぜひご覧ください。
R3 学校だよりNo.4(表).pdf
R3 学校だよりNo.4(裏).pdf
福島小だより7月号を発行しました。ぜひご覧ください。
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今朝は保健集会がありました。今回は、あらかじめ撮影しておいた動画を朝活動の時間に流して視聴しました。テーマは、「タブレット授業が始まった今、目の健康について考えよう!」です。
まず、全国平均と福島小児童の視力の比較や、目の仕組みについて保健委員から説明がありました。次に、保健委員が出題する目に関するクイズに挑戦し、目の健康を保つ上で大切な5つのこと(①遠くの景色を見る、②こまめに休憩をとる、③バランスよく食べる、④正しい姿勢をとる、⑤外で元気よく遊ぶ)を学びました。
梅雨の晴れ間の気持ちのいい朝、今年度2回目の縦割り班遊びが行われました。普段、学年が違うとあまり交流のない子どもたちですが、清掃時間と縦割り班遊びの時間は、仲良く交流しています。上級生は下級生の面倒をよく見て、楽しく遊べるようにアドバイスを与えています。特に6年生は、遊びの内容について下級生の意見をまとめたり、朝活動の時間に準備をしたりして、この活動を盛り上げています。
5年生は外国語の研究授業を行いました。テーマは「なりたい職業や学びたい教科を友だちに伝わりやすく発表できるようにしよう」です。
まず、自分で作ったスライドを見ながら、ペアになって英語での発表の練習しました。次に、教師の発表の見本を見て、良かった点や改善点を考え、発表の時に工夫することをワークシートに書き込みました。
本番の発表は、次回の外国語の時間です。どんな発表になるか、楽しみですね。
1年生の国語は、拗音(ようおん)について学習しました。本時のテーマは、小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」 の言葉を使おうでした。
子どもたちは、「いしゃ」と「いしや」、「にんぎょ」と「にんぎょう」などの違いを手拍子でリズムを取って確認しました。また、スクリーンの動画を見たり、グループになって練習したりして、小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」 のある言葉の発音を学んでいました。
今年度2回目の読み聞かせが、地域や保護者の皆様によって行われました。今回は、紙芝居や立体の絵本を読んでくださった方もいました。
お話を聞きながら笑ったり驚いたりして、絵本を見つめる子どもたちの目の輝きは、美しいものですね。
2年生は、生活科「わくわく どきどき 町たんけん」で、上信電鉄に乗って富岡市へ行ってきました。
上州福島駅では、自分でお金を払って切符を買って電車に乗り、上州富岡駅で降りました。そして、富岡市役所~宮本町通りの商店街を散策しました。
甘楽町と富岡市の町並の違いをたくさん気づくことができ、学校に戻ってから、ふりかえりもきちんとできました。
5年生は、学校司書の小柳先生と学習年鑑を使って調べ学習の方法を学んでいます。
「目次」か「索引」を駆使して、「米の取れ高」について、群馬県や全国で多い都道府県を調べました。さらに、「漁業で働く人の数」や「日本の平均寿命」などについて、調べたものの単位や情報の出所、調査した年などに注意して正確に記録していました。
朝活動の時間の音楽集会は、放送室と各教室をオンラインで結んで行いました。今回は、6月の歌「にじ」に手話を交えて歌いました。
まず、音楽委員が手話のやり方の手本を見せました。次に、画面に映る音楽委員の手話をまねながら、「にじ」を歌いました。
6年生は、富岡間税会の5名の皆様を講師にお迎えして、租税教室を開催しました。
税金にはどんな種類があるか、税金は何に使われているか、もし税金がなかったらどんな世の中になってしまうかなどについて、講師の方の説明を聞いたり、クイズに答えたり、アニメを視聴したりして、税金について考えました。
教育や医療、警察や消防、道路整備やゴミ収集など、とても身近なところで税金は生かされていることを学びました。