5月12日 要請訪問
2026年5月15日 08時43分5月12日の校内研修では、西部教育事務所の要請訪問をお願いし、「国語科の授業づくり」について指導主事の先生からご指導いただきました。
国語科で目指す資質・能力や指導法について、教材研究の進め方や授業づくりのポイントなどを、具体的にお話しいただきました。
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5月12日の校内研修では、西部教育事務所の要請訪問をお願いし、「国語科の授業づくり」について指導主事の先生からご指導いただきました。
国語科で目指す資質・能力や指導法について、教材研究の進め方や授業づくりのポイントなどを、具体的にお話しいただきました。
放課後、養護教諭を講師として、「食物アレルギー」について職員全体で情報共有を行いました。
「アレルギー反応を起こさないために注意すべきこと」や「アレルギー反応が起こった際の対処法」などについて確認しました。
4月13日、第1回校内研修を行いました。先日の推進委員会での協議をもとに、研修主任から今年度の研修の概要について説明がありました。今年度のテーマは、昨年度を継続し、「主体的に考え、表現できる児童の育成」~対話的な学びの場を工夫した授業実践~としました。
研修会の中で学力向上コーディネーターから、「国語科における単元の作り方」について話題提供がありました。
4月10日(金)の放課後、校長室で校内研修推進委員会を行いました。今年度は、群馬県小学校国語研究協議会の指定を受け、本校で授業実践を行います。教師・児童ともに実りのある研修になるよう取り組んでいきたいと考えています。推進委員により今年度の方向性が検討されました。
放課後、「指導要録の記載について」をテーマに、西部教育事務所の指導主事をお招きし、講義をいただきました。
3学期末には、通知票や指導要録の記載業務があります。そこで、保護者の方にとって分かりやすく、伝わりやすい表記とするために、留意すべき点について研修を行いました。
1時間目、桜2組において自立活動の研究授業を行いました。本時の学習内容は、「動物のアルバムづくり」です。校外学習で出かけた群馬サファリパークで見た動物の中から、お気に入りを見つけ、アルバムづくりをしました。
写真を貼る場所や書き込む内容について色分けしてあるワークシートは、まとめをするのにたいへん効率よくできました。
作業台に移動し、まとめをしたことは自然と会話が生まれ、お互いの情報交換につながりました。
放課後には授業研究会を行いました。研究会では、学習の過程を重視するのか、成果物の充実を図るのかといった点について、その時間のねらいに応じて学習内容を工夫する必要があるという意見が出されました。2学期の授業日も、残すところあと2日となりました。
1時間目、桜1組において自立活動の研究授業を行いました。本時の学習内容は、「サファリパークの思い出マップづくり」です。
校外学習で訪れた群馬サファリパークの思い出を、友だちと協力しながらマップにまとめました。
1枚の模造紙に、レイアウトや配置を相談しながら作業を進めました。
放課後には、参加した教員による授業研究会を行いました。研究会では、
「1枚の模造紙で一緒に作業することで、自分の意見を伝えたり、相手の考えを受け入れたりする活動につながった」
「楽しかった思い出を振り返ることで、積極的な話し合いが生まれた」
などの意見が出されました。
好きなことや得意なことを生かした学習は、児童の主体性や積極性を育てます。今後も、一人ひとりを大切にした学習活動を積み重ねていきたいと考えています。
15日(月)の放課後、4年教室で校内研修を行いました。今回は、授業に活かせるデジタル教材紹介です。
情報担当が日頃使っている「ふきだしくん」「e Teachers」「フラッシュカード」「Padlet TA」など、効果的な活用について紹介しました。
いろいろなデジタル教材を知る時間になりました。
11月28日(金)3時間目、6年算数「比」の単元の研究授業をしました。本時は、比を利用して知りたい数量を求める学習です。
はじめにみんなで問題文を丁寧に読み取り、その後個人で考え、その考えを交流させました。
友達と対話を進めていく中で、考えがまとまり数通りの考え方があることに気づきました。授業の後半には、みんなの考え方を整理し確認をしました。
放課後、授業研究会をしました。そこでは、「授業の初めに問題文をみんなで丁寧に読み取ったことで、全員がしっかり考えることにつながった。」「今後は、ちょっとしたメモを取る習慣を身につけられるとよい。」という話し合いになりました。
6年生、みんなが真剣に考え、全員が考えを言葉にし学習できました。
11月27日(木)4時間目、6年理科「水溶液の性質とはたらき」の単元の第1時の研究授業をしました。本時では、単元の課題・学習計画を立てる内容です。
試験管に入っている5種類の水溶液の正体を探ります。
「水溶液とはどんなもの?」「においは?」「色は?」いろいろな角度から考えます。
分類分けに必要な方法とは、どんなものか。既習内容を思い出しながら、分類するに本当に必要な実験は何か考えました。
5年家庭科「ミシンでソーイング」の1時間目、題材の課題を考える学習をしました。
小グループになり、制作されたエプロンをじっくり観察しました。そして、手縫いとミシン縫いとの差違点について話し合いました。
その後、違うエプロンについても比較し、気づいたことをまとめました。
実物を手にして考え、いくつもの比較ができたことで、子供たちの対話は広がりました。
そして、「使いやすく、がんじょうで、きれいなエプロンをつくるためには、どうしたらよいだろうか」という課題ができました。
4年算数「変わり方」の単元で、ともなって変わる2つの数量の関係を表から探し出し式を導き出す学習をしました。正方形の数と辺の数の関係について調べました。
まずは、一人でじっくり考えます。その後、3人グループで情報共有しました。ホワイトボードを活用してまとめました。
授業後は、西部教育事務所の指導主事にご指導いただきながら、授業研究会を行いました。
この授業では、タブレットは使わずに、3人グループで話し合いをしました。3人という人数は、みんなが意見を出し合えるちょうど良い人数でした。グループの考えをクラス全体で発表したときも、互いにしっかり話を聞き合い、日ごろの仲の良さが感じられる温かい時間になりました。
お互いの考えの交流となると、やはりタブレットの方が時間短縮にはつながります。ICTの活用場面は、その授業の流れで上手に使い分けていく必要があります。本時では、子供達のたくさんの対話が生まれ、たくさんの考えの交流がありました。
2年国語「お手紙」を読んで、がまくんの気持ちの変化について考えました。
本時の学習のめあては、「がまくんの気持ちをかんがえよう」です。
はじめに、みんなで「お手紙」を音読します。はっきりした声で気持ちを込めて読みました。
その後、がまくんが言った言葉に着目して、その時の気持ちについて考えました。一つ一つの言葉や気持ちについて、ワークシートにメモしました。
メモされたことをもとに、隣同士で読み合いました。
授業の最後には、代表の児童が前に出てがまくんとかえるくんになり、役割演技しました。
放課後、授業研究会をしました。そこでは、がまくんが「なぜ、そのような気持ちになったのか」「どうして、そのように感じたのか」読み取った文章から説明できるような深い学習活動へとつなげていくことを確認しました。
3年の外国語活動では、「ALTにクラスの人気ランキングを伝える」ことをめあてにWhat ○○ do you like?を使っていろいろな好きなもの調べをしました。
訪ね方をどのように言うのか確認した後、実際に調査開始です。
何度も「What ○○ do you like?」を使い、ランキングが出来上がりました。
ALTもクラスの人気ランキングを知れてよかったです。この1時間、たくさんの英語を話して、聞いて、リアクションを取れて楽しい活動ができました。
放課後、先生達もこの授業について振り返りをしました。子供たち、みんなしっかり活動できました。