11月28日(金)3時間目、6年算数「比」の単元の研究授業をしました。本時は、比を利用して知りたい数量を求める学習です。


はじめにみんなで問題文を丁寧に読み取り、その後個人で考え、その考えを交流させました。

友達と対話を進めていく中で、考えがまとまり数通りの考え方があることに気づきました。授業の後半には、みんなの考え方を整理し確認をしました。


放課後、授業研究会をしました。そこでは、「授業の初めに問題文をみんなで丁寧に読み取ったことで、全員がしっかり考えることにつながった。」「今後は、ちょっとしたメモを取る習慣を身につけられるとよい。」という話し合いになりました。

6年生、みんなが真剣に考え、全員が考えを言葉にし学習できました。
11月27日(木)4時間目、6年理科「水溶液の性質とはたらき」の単元の第1時の研究授業をしました。本時では、単元の課題・学習計画を立てる内容です。

試験管に入っている5種類の水溶液の正体を探ります。


「水溶液とはどんなもの?」「においは?」「色は?」いろいろな角度から考えます。

分類分けに必要な方法とは、どんなものか。既習内容を思い出しながら、分類するに本当に必要な実験は何か考えました。

5年家庭科「ミシンでソーイング」の1時間目、題材の課題を考える学習をしました。

小グループになり、制作されたエプロンをじっくり観察しました。そして、手縫いとミシン縫いとの差違点について話し合いました。


その後、違うエプロンについても比較し、気づいたことをまとめました。

実物を手にして考え、いくつもの比較ができたことで、子供たちの対話は広がりました。

そして、「使いやすく、がんじょうで、きれいなエプロンをつくるためには、どうしたらよいだろうか」という課題ができました。

4年算数「変わり方」の単元で、ともなって変わる2つの数量の関係を表から探し出し式を導き出す学習をしました。正方形の数と辺の数の関係について調べました。

まずは、一人でじっくり考えます。その後、3人グループで情報共有しました。ホワイトボードを活用してまとめました。


授業後は、西部教育事務所の指導主事にご指導いただきながら、授業研究会を行いました。
この授業では、タブレットは使わずに、3人グループで話し合いをしました。3人という人数は、みんなが意見を出し合えるちょうど良い人数でした。グループの考えをクラス全体で発表したときも、互いにしっかり話を聞き合い、日ごろの仲の良さが感じられる温かい時間になりました。

お互いの考えの交流となると、やはりタブレットの方が時間短縮にはつながります。ICTの活用場面は、その授業の流れで上手に使い分けていく必要があります。本時では、子供達のたくさんの対話が生まれ、たくさんの考えの交流がありました。

2年国語「お手紙」を読んで、がまくんの気持ちの変化について考えました。
本時の学習のめあては、「がまくんの気持ちをかんがえよう」です。

はじめに、みんなで「お手紙」を音読します。はっきりした声で気持ちを込めて読みました。

その後、がまくんが言った言葉に着目して、その時の気持ちについて考えました。一つ一つの言葉や気持ちについて、ワークシートにメモしました。


メモされたことをもとに、隣同士で読み合いました。

授業の最後には、代表の児童が前に出てがまくんとかえるくんになり、役割演技しました。

放課後、授業研究会をしました。そこでは、がまくんが「なぜ、そのような気持ちになったのか」「どうして、そのように感じたのか」読み取った文章から説明できるような深い学習活動へとつなげていくことを確認しました。

3年の外国語活動では、「ALTにクラスの人気ランキングを伝える」ことをめあてにWhat ○○ do you like?を使っていろいろな好きなもの調べをしました。


訪ね方をどのように言うのか確認した後、実際に調査開始です。




何度も「What ○○ do you like?」を使い、ランキングが出来上がりました。


ALTもクラスの人気ランキングを知れてよかったです。この1時間、たくさんの英語を話して、聞いて、リアクションを取れて楽しい活動ができました。

放課後、先生達もこの授業について振り返りをしました。子供たち、みんなしっかり活動できました。
1年道徳「そうじのじかんだ」を題材に、はたらくことでどんないいことがあるか考えました。


学校生活の中にあるたくさんの仕事について、自分たちが写っている写真を見ながら考えました。役割演技も取り入れ、自分事として考える機会を多く持ちました。


放課後、参観した先生で授業研究会をしました。

今日の授業では、「自分たちの学校生活の写真をきっかけに学習につなげ、最後の振り返りでも同じ画像を使った。このことは、1年生にとって自分事としてしっかり考えることにつながった。」「発達段階も考慮し、対話を活発化するために細かくポイントを絞り、みんなが発言しやすい段階を踏むことが大切である。」などの意見が出されました。子供たちは落ち着いて考え、発言できました。
放課後、県教育委員会が主催する全国学力・学習状況調査オンライン説明会に参加しました。

全職員で参加し、指導ポイントを共有できました。
9月9日(月)5時間目、6年教室で西部教育事務所の指導主事による道徳の研究授業が行われました。

「広村堤防の清掃ボランティア」を資料としてボランティアの意義について考えました。


学習の中で、ボランティアのよさには、①町のため ②人のため ③自分のため ④いろいろな人と知り合える などが出されました。児童が帰った後、道徳の授業について話し合い、指導主事にご講義いただきました。

8月20日、校内研修で情報教育について研修をしました。

講師として、西武教育事務所教育DX推進リーダーと甘楽町情報教育支援員の先生にご指導いただきました。

Padletや生成AIなど日常の業務や授業で使えるものを研修しました。

講義終了後には、個別の相談にも対応していただきました。
7月25日の午後、西部教育事務所の指導主事に講義をしていただきました。内容は、今年度本校の研修テーマでもある「主体的に考え表現できる児童の育成」 ~対話的な学びの場を工夫した授業実践~ についてです。

講義の中で、紙飛行機を作りました。教師の言葉掛け、学習の場の与え方で紙飛行機を折るときの気持ちが変わりました。

2学期も「楽しい授業」を楽しみにしていてください!
令和7年度、第1回校内研修を行いました。

今年度のテーマは、
「主体的に考え表現できる児童の育成」
~対話的な学びの場を工夫した授業実践~
となりました。
子供も教師も「学ぶことが楽しい」授業を目指します。