日誌

深谷市立明戸小学校との交流(6年)

2024年2月14日 08時40分

埼玉県深谷市明戸出身の韮崎直次郎(1823年~1893年)は、富岡製糸場の建設において資材調達のまとめ役を務めた人物です。

直次郎は甘楽町福島地区の笹森稲荷神社付近の畑から、製糸場建設に必要なレンガの材料に適した粘土を発見し、その周辺に焼成釜を設け、試行錯誤の末、レンガを焼き上げることに成功したそうです。

また、直次郎は、富岡製糸場完成後の1875年(明治8年)に、笹森稲荷神社の本殿に大絵馬を奉納し、製糸場建設事業の成功を神に感謝しています。(参考:富岡市観光ホームページ-しるくるとみおか-掲載パンフレット「富岡製糸場と深谷の偉人たち」)

こうしたことから、韮崎直次郎をはじめとして富岡製糸場についての学習をしていた深谷市立明戸小学校4年生と、本校における日本で最初の栄養給食のことについて学習を進めている本校6年生との間で、オンライン交流を昨日(2月13日)行いました。

お互いに、地元の情報や学習の成果を発表し合ったり質問をし合ったりしながら、本校の児童が知らなかった福島地区のことを知ることも出来た貴重な時間となりました。

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↓なお、社会科で富岡製糸場について学習をしている本校4年生も、この交流の様子を視聴しました。

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