学校生活の様子

今日の給食(9/15)

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 キムタクごはん、えびシュウマイ、もやしの中華和え、わかめスープ、牛乳 です。

 「キムタクごはん」・・・キムチとたくわんを使ったまぜご飯ですが、もともとは長野県の塩尻市の学校の栄養士さんが、子供たちに漬物をおいしく食べてもらいたいという思いから考え出した家庭料理なのだそうです。長野県は、もともと多くの漬物が各地で作られる文化があったそうですが、子供の漬物離れも見られ、漬物を何とかおいしく食べてもらいたいという気持ちから考えられたとのことです。栄養的にも、キムチの乳酸菌や辛みのカプサイシンの脂肪分解の力、豚肉等のビタミンB類など、とても優れています。そして、それらがたくわんの甘辛さで、とても食べやすくなっています。2011年にテレビで取り上げられてから、全国各地へ広まったのだそうです。

 栄養士さんの思い、そして材料や料理を作る人の思い・・・・いろいろ考えながら、今日も、味わっていただきます!