今日の学習(9/11)
今朝も雨降りでした。校庭の東側の交差点では、保護者の方が子供たちが安全に横断できるよう毎日交代で旗振りをしてくれています。他の交差点、横断場所でも、毎朝交代で旗振り当番をしてくれています。そのおかげで、危険な場所でも、安全にそして安心して横断することができます。重い荷物があったり、天候が悪かったりする場合には、お家の方が車で送迎してくれる場合もあるかと思います。他にも、食事の準備や、掃除、洗濯・・・・いろいろ、お家の方がやってくれていることがいっぱいあると思います。また、地域の方も見守りや声かけなど、してくれています。お家の方や地域の方が、当たり前のようにやってくれていることですが、これは決して「当たり前」ではありません。とても「ありがたい」ことなのです。「ありがたい」ことを「当たり前」のようにやってくれるお家の方の気持ちに応えるためにも、児童の皆さんは「がんばれることをしっかりがんばってやる」気持ちが大切になると思います。また、「できることは自分でやる」、「できることをかんがえてお手伝いする」・・・・ということも大事かと思います。ぜひ、いろいろ考えてもらいたいと思います。
さて、今日は9月11日。2001年のアメリカでの同時多発テロから25年になります。世界を見てみると、現在でも「テロ」の応酬や戦闘行為が続いたり、新たな対立や戦争が起こったりしています。人の命が失われる「テロ」や「戦争」はあってはいけないことですので、過去から学び、「おこさない」「おこさせない」「おこらないようにする」ような手立てを考えていく必要があります。地球規模の気候変動や環境問題など、人類全体で協力し考えていかなければ解決できない課題が山積みの今日、争いや憎しみの負の連鎖を断ち切って、これらの課題に力を合わせて取り組んでいくことが求められているのではないかと思います。
それでは、今日の学校生活の様子です。今日も、午後、町内の会議で出張となってしまいますので、説明少なめです。子供たちから、いっぱい話を聞いてください。
【3年 竹組】
かけ算の性質について考えました。「1つ90円のトラエモンの人形が箱に3つ入っています。これを2箱買うと全部でいくらになりますか?」という問題です。(90×3)×2 と 90×(3×2)という2つに考え方を比べながら、みんなでかけ算の性質にせまっていきました。よく考えていました。
【3年 松組】
漢字の「つくり」についての学習でした。「力」「見」が「つくり」になっている漢字を見つけて。プリントにまとめました。
【1年 松組】
「やくそく」というお話を読んで、お話の場面が変わるところについて考えました。最初、先生からのヒントをもとに自分で考えてから、となりの友達と話し合って考えました。
【2年 松組】
繰り下がりのあるひき算のひっ算に取り組んでいました。手順を確かめながら、計算しました。もうしっかり計算できますね。
【2年 竹組:】
跳び箱の練習をしていました。マットを使いながら、手の付き方や跳び方を練習し、やわらかな跳び箱を使って実際に跳びました。
【梅組・桜組】
来週の学習に向けて、それぞれ準備を始めました。アイスブレークを行ったり、タブレットの操作を確認したりしました。
【6年 竹組】
社会科の平安時代の学習のまとめでした。これまでに学習したことを振り返って、自分の言葉でまとめました。
【5年 松組】
算数のプリントに取り組んでいました。グループで取り組んだり、個人で取り組んだりしていましたが、みんな集中してがんばって問題を解いていました。
【5年 竹組】
自分達の生活を改善するための提言文をまとめていました。まとまったら、私のところに要望に来るのだそうです。どんな要望がくるのか、説得力がある内容になっているか・・・・楽しみです。納得いく内容であれば、実現に向けて、私も努力します。
【6年 松組】
理科の地層の学習で、水の作用でできた岩石について、学習していました。▢▢岩、▢岩、▢岩・・・違いは、含まれる粒の大きさでしたね。□に入る言葉は?
【4年 松組】
来週から始まる運動会の練習に向けて、準備体操やストレッチのやり方を確認しています。どんな風に体を動かしたらよいか、この体操がどんな効果につながるのか、確認しながら体操します。しっかりやると準備体操だけでも、体力を使いますね。ストレッチも4年生からしっかり取り組めば、体が柔らかくなって、その後も怪我が少なくなりますね。一緒に運動会練習する3年生にもしっかり教えられますね。
【図書の寄贈】
本校の出身で、現在、大泉町在住の「おださん」が6月30日に出版した『まじめに不真面目なものづくり ー 本物みたいなクラフト作品集 ー』という本を、ご家族の方が、本校の図書室に寄贈してくださいました。かんら広報にも紹介されていた本で、「おださん」がご自身で手作りした本物みたいなクラフトの写真や、その作り方が書かれています。見ているだけで、思わず笑いがこみ上げてくるような作品がいっぱいあります。ご家族の方の話では、出身の新屋小の子供たちにぜひ楽しんでもらいたいとのことで、ご寄贈くださったそうです。学校図書館、または、ら・ら・かんら,書店でも、手に取ってみてください。