今日の給食(9/10)
ゆめロール、枝豆コロッケ(タルタルソース)、キャベツのマリネサラダ、コーンスープ、牛乳 です。
キャベツのマリネサラダの「マリネ」、よく名前は聞くのですが、改めて調べてみました。マリネとは、肉や魚、野菜などの食材をマリネ液に浸す調理法、またはその料理です。マリネ液は、酢、レモン汁、オリーブ油、砂糖、香辛料を混ぜて作ります。マリネにする目的は、食材の旨みを引き出したり、食材を柔らかくしたりすることだそうです。似たような料理に、カルパッチョやピクルスがありますが、それぞれ発祥と調理目的に明確な違いがあるのだそうです。マリネは、フランス発祥の「浸す」料理で、柔らかくして味をつける、ピクルスは発祥地は不詳ですが「漬け込む」料理で、長期保存が目的、カルパッチョはイタリア発祥の調味液を「かける」料理で、生の食材をその場で味わうことが目的とのことです。
こう考えると、やはり給食にぴったりなのは、マリネですね。味わっていただきます。