今日の給食(7/10)
麦ご飯、甘楽町の野菜たっぷりカレー、フレンチサラダ、蒸しとうもろこし、牛乳 です。
今日の話題は「フレンチサラダ」です。「フレンチ~」とつく言葉は、「フランス風の~、フランス製~」ということで、料理に限らずいろいろあります。「フレンチサラダ」は、野菜にフレンチドレッシング(ビネグレットソース)を和えたサラダのことです。フレンチドレッシング(ビネグレットソース)は、家庭科の調理実習でも作りますが、酢、油、塩、こしょうを混ぜたシンプルなドレッシングです。学校給食の場合、マスタードやみかんの缶詰を使い、酸味を和らげた食べやすい味にするレシピが多いようです。
・・・と、調べていくうちにビックリ!。実は「フレンチドレッシング」自体は、フランス料理の基本ソースの「ビネグレット」をもとに、アメリカで考案されたとのことです。だから、わざわざ「フレンチ」(=フランス風)がつく名前なのですね。
また、「フレンチサラダ」(=フランス風のサラダ)について、先日給食でも出たニース名物「ラタトゥイユ」も、温かい野菜サラダとして、「フレンチサラダ」に分類されることもあるようです。うーん、これもビックリ!