田植え(5年)
2026年6月9日 17時58分5月12日に籾まきをして、水やりをして育ててきた苗を、田んぼに植えました。地域の方にお貸しいただき、JA甘楽富岡の青年部の皆さんに水をいれ、代掻きをして準備していただいた田んぼで、苗の植え方を教えていただきながら、田植えしました。今年は、生まれて初めて田植えをする子供達ばかりでしたが、田んぼの泥の感覚に「気持ちいい!」とはしゃいでいる子もいました。最初は、慣れない田んぼでの作業に戸惑っていましたが、次第に手際も良くなり、作業もはかどりました。
田植えが終わり、水路で足を洗ってから、お世話になったJA甘楽富岡青年部の中里さんの講評を聞きました。「若干、濃い薄い部分は見えますが、とても良く植えられたと思います。この後、水の調整は、青年部で見ていきます。最初は、水位を低めにすると地面の温度が上がって、よく根が張ります。今、寝ている稲もピンと立ってきます。一日で、根が数センチ伸びるといいます。水の管理は、私たちがしていくので、児童の皆さんには、草取りとかの作業をしてもらえればと思います。10月の稲刈りまで、稲の育つ様子をよく見ておいてもらいたいと思います。(要約)」とのことでした。
自分達にできることを考え、取り組みながら、お米の成長を見守っていきましょう。