今日の給食(6/9)
2026年6月9日 12時03分ご飯、豆腐ハンバーグてりやきソース、海苔酢和え、キャベツと生揚げの炒めみそ汁、牛乳 です。
今日の主菜は、「豆腐ハンバーグのてりやきソース(かけ)」です。そこで「てりやき=照り焼き」について、調べてみることにしました。
「照り焼き」は、その名の通り、元々は、日本に昔からある調理法です。魚に醤油・みりんをベースとしたタレを塗りながら焼くことで、素材の表面に「照り」(=光沢?ツヤ?)が出ることから「照り焼き」の名前がついたそうです。
1950年代から日本のある醤油メーカーが、アメリカで販売拡大を図る中で、肉食と醤油のコラボの戦略を立て、日本の照り焼きにつかうタレのような醤油ベースの甘辛い味を考え、1967年に「テリヤキソース」として販売したそうです。アメリカでは、このソースを使って、肉類を漬け込んで焼いたり、焼いた肉類にこのソースをかけたりする料理を総じて「テリヤキ」と呼んだのだそうです。今では、いろいろな「テリヤキソース」が販売され、辞書にもこれらの料理を意味する「teriyaki」という言葉が載っているとか。
日本における肉類の照り焼きは、アメリカからの逆輸入の形で広まり、特に一般に普及したのは、1973年に○スバーガーが「テリヤキバーガー」を発売して以降だそうです。そういえば、あのお菓子「う○い棒」にも、「テリヤキバーガー」味がありましたが、こちらは1994年発売だそうです。