学校生活の様子

今日の給食(6/4)

2026年6月4日 12時04分

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 パックうどん、かみかみかき揚げ、小松菜のおかか和え、ごま味うどんの汁、牛乳 です。

 6月4~10日が「歯と口の健康週間」ということで、今日は、よく噛んで食べるメニュー(かみかみかき揚げ)が出ました。食事は、しっかり噛むことが大事と言われます。

今日は、噛むことの大切さについて、改めて確認してみました。

【噛むことが大切な理由】

①胃腸の働きを助ける。

→よく噛むことで、食べ物が細かくなると同時に、消化酵素の含まれる唾液とよく混じることで、消化しやすくなり胃腸の負担を減らすことになるそうです。

②歯の病気の予防になる。

→よく噛むことで、口の中の唾液の分泌が盛んになり、口の中がきれいになります。また、唾液には有害細菌と戦う酵素も含まれているそうで、多く分泌されることで、むし歯や歯周病の予防につながるのだそうです。

③脳の機能を高める。

→よく噛むことで、脳が刺激され、血行がよくなり栄養と酸素が脳に行き渡り、注意力、集中力、バランス力等が高まるといわれています。プロスポーツ選手が、試合中にガムを噛むなども、唾液の分泌と集中力を高めることが目的だそうです。

④肥満の防止につながる。

→よく噛むことで、食欲を抑える方向に脳が働き、食べ過ぎにブレーキがかかり、その結果ダイエット効果につながるのだそうです。 

 私自身、早食いの傾向があるので、今一度、よく噛むことを意識して、食事をしたいと思います。