今日の学習(5/15)
2026年5月15日 16時00分先日、長年「育英高校サッカー部」の監督を務め、現在、プロサッカーチーム「ザスパ群馬」のゼネラルマネージャーでもある山田耕介先生のお話を聞く機会がありました。山田先生は、Jリーグプロサッカー選手を130名以上育て、その内80名以上が日本代表選手となっています。私は、昨年、講演を聞いたので今回で2回目となりました。お話の印象に残った言葉をメモしてきたので、紹介します。
「気づきの心があれば、いろいろなことに気づいていける」
「強い意志を持って努力する選手が伸びていく」
「物事がうまくいかない時も人のせいにせず、自分自身に矢印を向ける」
「人間力、人間性が大事。人間力とは、胆力、思いやる心、自律(自立)の精神」
「本気を根気強く。(適当さは伝わる)」
「失敗、挫折から学び、諦めず前に進む」
「挫折し、(自分の)弱さと向き合うことが、自分を人として成長させる」
「挑戦した失敗には、価値がある」
「努力しても報われないかもしれないが、努力した自分にしか見えない景色がある」・・・・等、
とても説得力がありました。これらは、山田先生がサッカーの指導を通じて考えたことでしたが、スポーツだけでなく、人生のどんな場面にも通じることだと感じました。私自身も、しっかりかみ砕き、自分の生き方の参考にしていきたいと思います。
さて、今日の学校生活の様子です。
【4年 松組】
国語で、「話し方、聞き方」の学習でした。どんなことに気をつけたら良いか、考えを出し合って深めていました。担任の先生の、体験談なども出てきて、実例をイメージしながら考えることができました。
【2年 松組】
たし算とひき算の関係について考えました。ひき算の確かめ算をたし算でやったり、たし算の確かめ算をひき算でやったりして、しっかり考えていました。
【1年 松組】
算数のテストに取り組んでいました。しっかり、見直しをして、できた人は色鉛筆を出して、さし絵の色塗りの場所をきれいに塗っていました。
【2年・5年 体力テスト】
2年生の新体力テストを、5年生がお手伝いして取り組んでいました。担当する2年生と自己紹介をし合って挨拶をしてから、計測の補助をしました。今日は、「上体起こし」と「反復横跳び」でした。足を押さえたり、回数を数えるのを5年生が担当しました。時間が余ったところは、レクリエーションで交流していました。
【2年 竹組】
竹組も「たし算とひき算の関係を考える」活動でした。今まで習った、計算のきまりを確認しながら、考えていきました。
【3年 竹組】
道徳で「親切と思いやり」について考えました。資料を聞いて、自分の考えをタブレットのシートにまとめました。友達と意見を発表し合って、考えを深めました。
【3年 松組】
音楽で「春の小川」を聞きながら、どんなことをイメージして歌ったらよいか考えました。自分で考えワークシートにまとめた後、友達と意見交流しました。
【梅組・桜組】
ドリルを使って学習したり、教科書の問題に取り組んだり、友達と意見を出し合いながら考えたりしました。
【5年 竹組】
顕微鏡の使い方を学習しました。実際に操作して、操作方法を理解するとともに、ミクロの世界を楽しみました。この後、実際に使って、観察活動を行います。
【6年 竹組】
分数÷整数のわり算の確かめ問題に取り組んでいました。集中してそれぞれの問題を解いていました。
【6年 松組】
国語「聞いて考えをふかめる」学習でした。説明文「笑うから楽しい」の範読聞きながら、読み方の確認をして、読む練習をしました。これから、内容をしっかり考えていきます。
【5年 松組】
小数×小数の計算のやり方について考えました。まず、4年生までに学習した計算のやり方について出し合いました。その後、それらを使って自分なりにやり方を考えました。また友達の意見を聞きながら、考えを深めました。
【避難訓練・引き渡し訓練】
本年度、1回目の避難訓練を実施しました。今回は、地震が起きたことを想定して、各教室から避難する訓練でした。
地震の放送が入ると、机の下に潜り、落下物を防ぐ体勢を取りました。その後避難開始の合図で、校庭に避難しました。全員の避難確認が取れたのが、避難開始から2分29秒でした。その後、教室でのふりかえり、体育館に移動しての講話と保護者への引き渡し訓練を行いました。講話では、自分のかけがえの無い命を守るためには、「お は し も」のような約束を守るのを基本としながら、「注意深く、見たり、聞いたり、感じたりすること」が大事であることを話しました。そして、誰かが何かをしてくれると思っていると手遅れになるので、自分で自分の命を守る、周りの人の命を守る気持ちで、よく状況をみきわめて行動して欲しいことを話しました。