今日の給食(3/10)
2026年3月10日 12時02分こぎつねご飯、タラフリッター、白菜の塩昆布漬け、ニラ玉スープ、ララクラッシュ(ぶどう、パイナップル)、牛乳 です。
先日、鰆(サワラ)について、紹介しましたが、今日はタラ(鱈)です。なぜ魚へんに雪かというと、雪の降る寒い季節に旬を迎えよく獲れるからという説と身が雪のように白いからという説があります。確かに、冬の鍋にタラを入れたり、我が家では湯豆腐にタラの切り身を入れたりと、寒い時期によく食べます。生のタラは鮮度が落ちやすいようで、昔は寒い時期の方が安心して食べられるということがあったのかもしれません。寒い地方の海に住む魚で、身は低脂肪の柔らかい白身で、鍋物、焼き物、揚げ物等、様々に調理される他、干物になったり、かまぼこや魚肉ソーセージのような練り物、加工食品になったりもします。内臓の辛い塩辛(チャンジャ)もありますね。スケトウダラの卵は、タラコや明太子になります。
今日は、揚げ物のフリッターで頂きます。
おまけで調べてみましたが、魚へんに夏は、正式な字としては無いですが、ブリの幼魚のワカシを表すことがあるそうです。秋はカジカ(鰍)、冬はコノシロ(鮗)だそうです。魚へんに暑でシイラ(鱪)はありますが、魚へんに寒はありません。