今日の学習(3/2)
2026年3月2日 15時29分3月になりました。昨日、甘楽町青少年育成推進員連絡協議会主催の「第19回 かんら家庭の日推進大会」に出席してきました。「家庭の日」は、1955年(昭和30年)に鹿児島県で生まれ、群馬県では、昭和40年、子どもの日を記念して提唱され、毎月第1日曜日を「家庭の日」と定めました。また、昭和58年から毎月第1土曜日を「少年の日」と定め、「家庭の日」と連動して青少年の健全育成のための県民運動を推進しています。それぞれ、「家庭の大切さ、家庭の役割の素晴らしさを考える日」、「青少年が自身の行動の責任と社会の一員としての自覚を深める日」となっています。甘楽町では「家庭の日」「少年の日」についての標語や作文等を募集し、その作品展示や表彰がこの「推進大会」で行われました。本校からも児童が応募し、「家庭の日」の標語の部で3点、作文の部で1点、「少年の日」の標語の部で3点、最優秀賞・優秀賞として表彰を受けました。応募作品につきましては、3月3日(火)~20日(金)の間、「ら・ら・かんら」で展示されますので、ぜひご覧ください。「推進大会」のアトラクションでは、甘楽中吹奏楽部の演奏がありました。
それでは、今日の学校生活の様子です。
【1年 竹組】
算数の「かたちづくり」の学習です。三角形の「タイル」をならべてある「かたち」を作ります。先生が、変形させたのをみて、子供達も同じ「かたち」にならべかえます。友達同士見比べて確認していました。
【1年 松組】
松組は、「かぞえぼう」を使って、「かたち」を作ります。課題を確認して、この後、活動に取り組みます。「タイル」や「かぞえぼう」のような手元で操作できる道具があると、子供達は、興味関心が高まりますね。
【3年 松組】
計算を簡単にするための工夫の学習(問題例:25×7×4)をやった後に、計算ドリルに取り組んで学習の定着を図りました。できた人は、他の計算練習にも進んで取り組んでいました。
【梅組・桜組】
算数では、ピザやケーキの絵を用いて、分数について学んでしました。理科では、グループの人と協力して、マッチのつけ方やろうそくの火の取り扱いについて学びました。
【2年 松組】
かけ算の問題の答え合わせをします。問題にそった式の立て方を考える場面では、先生が考え方を説明すると、自分の式でかけられる数とかける数が逆になっていることに気がついて残念がる声が上がっていました。たしかこんなような問題でした。「野球チームが6チームあります。1チームの選手は9人です。選手の数は全部で何人?」・・・・式は、6×9? 9×6?・・・どちらも答えは○○になるのですがね。
【2年 竹組】
箱の形の学習で、マス目の用紙を使って、サイコロの形を作っていました。箱を開いた形を思い浮かべながら、マス目に図を描いて、はさみで切り、作ります。子供達はいろいろな箱を開いた図(展開図)を考えていました。先生が、回りながらアドバイスしたり、子供達自身で、面が足りないことに気がついたり・・・いろいろ試行錯誤しながら、サイコロの形を作っていました。
【4年 松組】
外国語活動で、タブレットを使いながら、自分の一日を紹介する絵本(ロイロノートのシート)を作っています。いろいろなさし絵も使いながら、自分の一日の生活をまとめていました。生活に関わるいろいろな言葉を確認することもできました。
【4年 竹組】
理科で、マッチの使い方を学習しました。最近では、家庭でマッチを使う機会も多くないと思います。理科の実験でも、昔のアルコールランプでやっていた実験も、今ではマッチ不要のガスコンロを使うなど、やり方が変わってきています。安全に留意したマッチの使い方を子供達はしっかり身につけることができたと思います。
【6年 松組】
日本とつながりの深い国々について、各自で調べた国について、友達と情報交換していました。タブレットでまとめた物を見合ったり、読み合ったりしてそれぞれの国々について理解を深めていました。どこの国のどんなことを調べたのか、お家でも聞いてみてください。
【5年 松組】
英語の学習で、様々な職業について英語での言い方を確認していました。「あこがれの人の職業やあこがれる訳を伝える」会話で使います。学習した言い方や単語を使って、文章を考えていきました。誰を揚げて、どんなところがあこがれか、お家でも話題にしてみてください。
【5年 竹組】
「子ども未来科」で取り組むことについて、具体的にまとめていました。タブレットのワークシートに、どんなことに取り組むか、どんな課題があるので、それに取り組むか、どんな風に進めていくのかなど、各自考えてまとめていきました。いろいろなテーマがあるようでした。スピーチが楽しみです。