日誌

不審者対応避難訓練

富岡警察署のご協力のもと、不審者が言語指導教室(ことばの教室)に侵入したことを想定した避難訓練をしました。

児童は、放送の指示を聞きながら、教室の入口にバリケードを作って待機しました。

職員は、県警スクールサポーターの方から、さすまたの使い方や刃物所持の確認の方法なども教えていただきました。

不審者確保の後、全校児童が体育館に集合し、県警スクールサポーターの方から、合い言葉「いかのおすし」(いかない のらない おおごえをだす すぐにげる しらせる)についての話を交えながら、登下校時に見知らぬ人から声をかけられたらどう行動すればよいかについて説明をしていただきました。

「車に近づかずに距離をとること」「車の進行方向と反対の方向へ逃げること」「ランドセルや荷物をつかまれたら、投げ捨てて逃げること」「防犯ブザーが作動するか定期的に鳴らしてみること」など、一つしかない自分の命を守ることを考えて行動することを話していただきました。

訓練1

訓練2

訓練3

訓練5

訓練6