日誌

有機栽培農家の方との交流(3年)

昨日(7月9日)、給食センターに有機野菜を納入している生産者お二人(上野地区の吉田さんと善慶寺地区の太田さん)が来校し、3年生を対象に、栽培の大変さや楽しさなどについて語っていただきました。

大変なことは草退治や獣対策で、たくさん収穫できた時や美味しいと言って食べてもらえた時がうれしいというお話をうかがいました。

給食も一緒に食べていただきました。その日の給食には、お二人が育てたビーツや玉ねぎが使われていました。栽培している方のお話を聞いた後の給食だったせいか、3年生はいつもよりたくさん食べて、残す量がとても少なかったです。

【その日の給食献立】黒パン、牛乳、チキンカツレツ、きゅうりのヨーグルトサラダ、甘楽産ビーツのボルシチ

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↓給食センターの所長さんからは、町で取り組んでいる「地産地消」のお話をしていただきました。

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↓栄養教諭がビーツの切り口を見せてくれました。

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